ストレッチの基礎・基本【疲れ知らずの体を構築】

こんにちは(」・ω・)
コイケヤです!

以前から交流会に参加すると、身体がガタガタだといった話をよく聞いていました。

自分が柔道整復師の資格を持っていることを伝えると、多くの方が身体を診てほしいといった声をかけてくださいました。

 

そこで、何か皆さんにためになる情報を発信できないかと思い今回の企画を考えました。

 

 

ズバリ企画名は【疲れ知らずの身体を構築】です\(^O^)/

 

 

普段の生活に少し変化を加えて、疲れにくい身体を作っていこうっということですね♪

世の中には様々な健康法がありますが、私のおすすめする健康法をご紹介していきます!

 

 

初回の健康法は『ストレッチ』です!

まずは、どこでもできるストレッチを数回に分けてご紹介していきたいと思っています。

 

今回は『ストレッチの基礎基本』ということで、ストレッチをやる目的や効果、仕組み、注意点などについて説明していきます。

基礎基本をしっかりマスターして疲れにくい身体を作っていきましょう!

 

それではどうぞ!

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今回は以下の項目で説明していきます!

1.ストレッチの基礎基本の重要性

ストレッチを始めるうえで基礎基本はとっても大切です!

 

ストレッチには様々な方法がありますが、基礎基本がしっかりとしていないとどんなストレッチ方法もほとんど無意味なストレッチになってしまいます。

また、逆にしっかりとした知識を持ってストレッチを行うと、効率の良いストレッチを行うことができます。

 

必ず今回の記事はよく読んでからストレッチの実践を行ってくださいね(ノ゚∀゚)ノ

 

 

2.ストレッチの魅力

ストレッチの魅力は何でしょうか?

 

ストレッチの魅力は気軽にできて、ほぼ身体に悪影響がないことではないでしょうか。

また、子どもから高齢者まで幅広く実践できるのも魅力の1つですね☆

一回覚えたら一生ものです゚+.(・∀・)゚+.゚+.゚

 

ストレッチは1人で行うこともできますし、2人で行うとさらに効果的なストレッチを行うこともできます。

身体に与える好影響は幅広く、お金もかからないで行うことができます。

私はストレッチを覚えて損はないと思いますね^^

 

 

3.ストレッチの目的と効果

さて、ストレッチはなぜ行うのでしょうか?

いくつか思いつくものをあげてみます。

○ストレッチの目的

・外傷を防ぐため
・パフォーマンスの向上のため
・疲労をためないようにするため
・コンディションを確認するため
・リラックスするため
・リハビリのため
 etc…

 

ざっとあげてみてもたくさんの目的が考えられますね。

いかにストレッチが万能な健康法であるかが分かるかと思います。

 

ストレッチをやることによって得られる効果とは何でしょうか?

効果の数もたくさんありますので、1つずつ説明していきます!

 

○筋肉の緊張を和らげる

筋肉の緊張を和らげることにより、筋肉の柔軟性を向上させることができます。

神経系にも働きを与えて、筋肉を柔らかくさせる効果があります。

 

○血流・代謝の促進

筋肉は身体を動かす以外にも、血流や体液の循環させるポンプの役割を持っています。

そのため、ストレッチを行い筋肉の柔軟性をあげることによって血流や体液の循環を促進させることができます。

 

○関節の可動域を広げる

筋肉に柔軟性が出ることにより、関節の可動域を広げることができます。

可動域が広がることによって、パフォーマンスの向上も期待できます。

 

○外傷予防や悪化の防止

前述したとおりに、筋肉の柔軟性があがったり、関節の可動域が広がることによりケガの防止につながります。

また、ストレッチを行うことによって自分の筋肉の調子を知ることができるようになり、ケガの防止にもつながります。

 

 

4.ストレッチをする際の注意点

ストレッチを行う際には何点か注意していただきたい点があります。

今回は一般的な静的ストレッチの場合の注意点をご紹介します。

間違った方法を行うと、筋肉や関節を痛めてしまう可能性もありますので確認していきましょう!

 

○無理をしない

痛みがあったり、違和感がある場合には無理をせずに行ってください。
2人で行うときにはコミュニケーションを取り合いながら行うと良いです。

ケガなどをしているときは、悪化する恐れがありますのでやらないようにしてください。

 

○呼吸を止めずに、リラックスする

効果的なストレッチを行うためには、身体の力を抜いてリラックスした状態になることが大切です。

そこで、呼吸を意識することがポイントになってきます。
呼吸を止めてしまうと身体に力が入ってしまいやすいので、深呼吸をしながら行うと良いです。

最初は呼吸を止めてしまうクセがある人も多いと思いますので、意識して呼吸をしてみてください。

 

○伸ばす時間は20~30秒を目安に

ストレッチを行う時間の長さですが、約20秒くらいを目安に行ってください。
これより短い時間だと筋肉に十分な影響を与えることができず、効果を発揮しにくいです。

深呼吸を行いながら、心の中で数を数えながら行うのが良いのではないでしょうか。

 

○反動をつけない

反動をつけて行うストレッチもありますが、筋肉を傷めるリスクがあるので個人で行うのはあまりおすすめできません。

静的ストレッチでは、反動をつけずにゆっくりと身体を伸ばしていきましょう。

 

○長い期間行う

ストレッチは長い期間続けることによって効果がより発揮されることが多いです。

定期的にストレッチをする時間をとるか、隙間の時間にストレッチを行うのが良いかと思います。

 

○ストレッチを行うタイミング

ストレッチを行うタイミングは、筋肉があったまっている状態が良いと言われています。

スポーツの準備運動でストレッチを行う際は、軽く身体を動かした後に行うと効果的です。

ストレッチを行う時間帯は、寝る前にやお風呂上りに行うのが効果的です。
朝起きた後は筋肉が固くなっている可能性が高いので、少し動いてからストレッチをすることをおすすめします。

 

 

5.まとめ

ここまで、読んでいただきありがとうございます^^

文中にも書かせていただきましたが、基本を抑えることはとても大切です☆
ストレッチのやり方を理解したうえで、効率の良いストレッチを行えるようになれたらよいですね。

 

無理せずに自分のペースでストレッチを続けていただければと思います。

また、何かわからないことがありましたらお気軽にご連絡ください!

 

それでは!

 

 

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今回の記事はどうだったでしょうか?

意見や質問はコメント欄もしくは下記のメールアドレスでよろしくお願いします(^0^)/

try1ordan@@yahoo.co.jp←@を一つ除いてください!

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4 Responses to “ストレッチの基礎・基本【疲れ知らずの体を構築】”

  1. いため より:

    こんにちは^^

    未だに猫背が治らず、常に背中が貼っています。_(┐「ε:)_

    長年に染み付いた姿勢は早々治らないですね。(´Д`;)

    • コイケヤ より:

      いためさん

      こんにちは^^

      長年しみついた姿勢を治すのは大変ですね。

      猫背を治す方法の一つとして、たすき掛けをする方法があります。
      昔、台所で浴衣姿の奥さんがしていたやつですね!

      仕事をするときにたすき掛けをしてみるのが良いかもしれません。

  2. A-K より:

    こんにちは^^

    スロットやパチンコ終了後のオススメストレッチ(寝る前とか)教えて下さい(^ω^)♪

    • コイケヤ より:

      A-Kさん

      こんにちは^^

      了解しました!
      記事ににしますので、しばらくおまちくださーい♪

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プロフィール

koikeya square

 

当ブログの管理人コイケヤです。
大学を卒業後、半年で仕事をやめ、自由を求めてパチプロへ。現在はせどりや医術業、情報発信など様々な分野で活動しています。
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